最も多用する流れは以下のようになる。
1.まず体験談などを話す、小ネタをやって見せたりするなどの前振りを行う。
2.先にオチを言ってしまったり、途中で言葉や立つ位置を間違えると失敗に気付き「あー…下手こいたーー!」と落ち込んで床にひざまずき頭を垂れる。
3.すかさずBGMが流れだし、リズムにあわせて尻を高く突き上げたあと勢いよく立ち上がる。そして軽快な音楽に合わせてネタを始める。最初は「ウィー!」「ホラホラホラホラ!」、あるいは両肩を揺らしながら「揺れてるよー!」などから始まる。
尺が短い場合はBGMを流しながら登場して、ネタを始めることもある。
4.先の失敗を受けて「ア、ソレ、ア、ソレ、ア、ソレソレソレソレ、○○○、(だけども だっけぇど)、×××、でもそんなの関係ねぇ! でも そんなの関係ねぇ!!でも そんなの関係ねぇ!!!」と利き腕の左腕を、こぶしを握り締め振り下げる。
「だけども だっけぇど」の部分は省略することもある。
「でもそんなの関係ねぇ!」の振り付けは藤井隆「ナンダカンダ」のサビ部やポケットビスケッツ「YELLOW YELLOW HAPPY」の冒頭部とほぼ同じだが、肘を曲げたワンハンド・ダンベル・ローイングスタイルである。また、小島自身も振り付けが似ていることを、2007年11月17日放送分『エンタの神様』でネタにした。
5.その後続けて白目をむきながら左腕と右脚を斜めに伸ばして“イ”に似たポーズを取り、「はい(セイ(say))!おっぱっぴー」と叫ぶ。
傾向としては、『ぐるぐるナインティナイン』では「セイ!おっぱっぴー!」、その他の番組では「はい!おっぱっぴー」と言うことが多い。
「おっぱっぴー」は”Ocean Pacific Peace”だと本人により語られたこともある。
6.「チントンシャンテントン、チントンシャンテントン」と唱えながら軽妙な踊りを見せる。
元々は三味線の擬音を表現したもの。ただし、2007年に『東貴博のヤンピース』へゲスト出演した際、アニメ『少年アシベ』の主題歌「まかせて!チン・トン・シャン」から採ったという発言もしている。このフレーズを間に挟むことで、激しい動きによりあがった息を一旦整え、次に備えるブリッジとしての役割も兼ねているようである。


